【我輩はスーツである②】

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私の尊敬する夏目漱石。
漱石が《洒落者》だった事は有名なお話。
その証拠にこのような証言もあります。

其頃の先生(漱石)の様子は一体に高襟(ハイカラ)で、高いダブルカラに磨き立てのキッドの靴の先の細い踵高な奴を履いて、歩きぶりから一種のリズムを持って居た。
〈漱石全集〉所収

・高襟(ハイカラ)も明治語のひとつで
『はファッショナブル』の意味。

・ダブルカラはダブルカラーで『折襟』を指している。

*お見合いや婚活イベントにおいてスーツの重要性は明らかですが、インナーのシャツも大切で疎かにできないアイテムです。

スーツとの相性や色の合わせ方もありますが、TPOにあったシャツ選びも大切。

特に婚活パーティーにおいては普段のビジネススタイルよりもプライベート感を醸し出すシャツ選びが、男を磨く【選ばれる】男となるでしょう。

シャツ選びの参考までに
(カスタムライフ)
https://customlife-media.jp/shirt-collar-type

男を磨く結婚相談所
BRIDAL KANAI〜DAN KANAI〜