成功への最短距離とは何か?

DAN STYLE株式会社のBRIDAL KANAIです。

ある実験データがある。

14匹のマウスの実験
エサのあるゴールまで7つの経路がある迷路で、最短距離を見つけるまでの時間を計測した。

結果、3日~18日と大きな差がでた。
分かったことは、
最初、何度もエサのない行き止まりの道に入ったり、何度も同じ道を通ってしまうなど失敗が多いマウスほど、より早く最短経路を見つけることができた。

つまり『失敗は成功のもと』

 

 

これは脳のメカニズムにも関係している。

脳の記憶は「正解」より「間違い」のほうが記憶として強く残っている。

すんなり正解したものは、記憶が弱く
間違えた方を強く認識し記憶している。

例えば、
初めての場所で道を間違えたときは、
次は間違えないけど、

(私は方向音痴なので間違えますが💦笑笑)

最初にすんなり行けてしまうと
次は迷うことがあるのはこの特性だと言われます

 

つまり、脳は正解を1回で覚えるより
間違いを消していく消去法の方が得意。

なので、脳の特性から言うと
間違えたときは、落ち込むのではなく、
よし、これでうまくいかない方法を発見した!

恋愛の失敗や仕事のミスでも

うまくいかなかった事をずっと根に持つのではなく、うまくいかなかった事を分析して
うまくいかなかった事を成長過程と思い

『よし次はうまく行く。』

と思えばいい。

つまりトライアンドエラーの精神で挑む。

事実、サイクロン掃除機で有名な
ジェームズ・ダイソンは、

5126個の試作品を作っては壊し、
5127個目で現在のスタイルにたどり着いている。

発明王エジソンも電球のフィラメントの素材を見つけるのに
3,000種類も試して結果が出なかった時

友人から

「もう3,000回も失敗して気がすんだだろう。
そろそろ諦めたらどうだ」
と言われる。

するとエジソンは、

「バカなことをいうな!
世の中に物質は5,500種類あると聞いている。
私はそのうちの3,000種類の適していない物質を発見した。
残りは2,500!成功はもう目の前まできている」
と言ったそうだ。

 

 

世の中には、簡単にうまくいく方法論が
あふれかえっている。

成果を手にできない多くの人は、
それらを勉強し失敗を避けて
【最短距離】でたどり着こうとする。

しかし、勝者は、様々な挑戦をし、失敗を重ね、より多くの経験を積んでゴールにたどり着く。

一見、遠回りしているように見えるが
結果的にはこの方が成長速度が速く、

これが成功への最短経路だ。

どの分野でも同じだが
その道のプロと呼ばれる人は、
その道のあらゆる失敗を知っている者である。

失敗を恐れずチャレンジしよう。

成功の裏には失敗があると思い
失敗の回数を積み重ねるのが「楽しみ」になる。

 

 

 

DAN STYLE株式会社
金井 檀

男を磨く結婚相談所
BRIDAL KANAI 福岡・長崎
http://www.bridal-kanai.com